音声認識について記事まとめ

設備がプラットフォームにつながり、IoT機器からの情報やビッグデータを元に人工知能が設備の制御を行うようになると、空間を利用する人間は物理的なスイッチでオン/オフといった行動をするのではなくもっと別の方法になるでしょう。

その候補としてはNUI(Natural User Interface ナチュラルユーザーインターフェース)と呼ばれるもので、人間が自然に行う動作によって機械を操作する方法です。

NUIには、体や手をつかって操作する方法や音声で操作する方法がありますが、ここ最近のスマートスピーカーの完成度を体験すると、音声によるユーザーインターフェースが標準的な方法になりそうです。

この記事では、スマートスピーカーと呼ばれるAMAZON ECHO(ALEXA)、Google Homeなどの記事をまとめています。

比較記事

# はじめに 先日、Amazon Echoの国内発売が年内と発表されました。 (

Amazon ECHO (Alexa)

2017年はスマートスピーカー元年とも呼ばれ、LINEの「Clova WAVE」やGoogleの「Google Home」をはじめとした様々なスマートスピーカーが発売されており話題を集めている。去る11月8日には、Amazonからも人工知能Alexaを搭載するスマートスピーカー「Amazon Echoシリーズ」が新た....
今週の注目ニュースは「Amazon プライムデー 2017」でスマートスピーカー「Amazon Echo」が最も売れた商品だったことだ。平常時からベストセラーを記録していたEchoシリーズ。Amazonはプライムデー特価 …
コネクテッドカー向けサービスや交通状況分析を手がけるINRIXは、同社の車載アプリケーションプラットフォーム「OpenCar」にAmazon.comの音声対応仮想パーソナルアシスタント「Alexa」を組み込むと発表した。
多くの自動車メーカーが自社の車用にAlexaのスキルを搭載しているが、傾向としては車のオーナーがEchoデバイスを介して家の中から車を始動できるといったものである。FordとAmazonは、これとは逆方向にAlexaを統合しようとしている。FordのSYNC 3インフォテイメントシステムに組み込まれたAlexaを使..
 米Amazonでは昨年秋より、音声認識技術「Amazon Alexa(アレクサ)」を採用したアシスタントデバイス「Amazon Echo」が発売され、人気を集めている。AWSクラウド上でAmazon Alexaと連携するマイクロサービス開発をすることにより、Echoをフロントエンドにした音声操作の新しいソリューション...

Google Home

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中畑隆拓

日本ピー・アイ株式会社
照明制御が得意です。
Node-REDを使ってIoT機器の情報を読み込み、DALI-APIを叩いて制御しています。

今後、設備の制御はNode-REDのようなソフトウェアが中心になると実感していて、いろんなところで講演してます。

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