OpenBlocks IoTで設定後に接続失敗するので接続方法を複数もつ方法

OpenBlocksの設定で、うまく接続することができず何度も工場出荷状態に戻し、それまでのアップデートや設定したことを無駄にしているので、常に接続できる方法を確保しておきたいと考えています。

マニュアルには、かいてあるのですが、あらためて

ネットワーク設定画面

OpenBlocks 2022 04 16 11 18 57

デフォルトゲートウェイとDNSサーバーのIDを入力します。

無線LANの親機モード

工場出荷状態に戻したあとは、iotfamilyで始まるSSIDにて接続できるのでこの方法を確保しておきたい。

それは、OpenBlocksを無線LANの親機モードとしてつかえるようにすればよいので、

OpenBlocks 2022 04 16 11 17 13

Wlan0をAPモードにし、SSIDとパスフレーズを設定しておくことにする。

有線LAN(eth0)

OpenBlocks 2022 04 16 11 24 06

今まではここで固定IPにしていたので、このようにしておく。

有線LAN(eth1)

OpenBlocks 2022 04 16 11 26 09

このポートは使っていませんでしたが、ここをDHCPにしておけば、ここからもつなげることができそうなので、こうしておきます。

確認

まずは普通に起動してeth0に接続

>> 設定した固定IPでWebUI画面にアクセスすることができました。

Eth1に差し替えて接続

>> LanScanというアプリでIP検索するも、先程の固定IPしか表示されない。
ブラウザからそのIPにアクセスしてもひらくことができず。

Wi-Fi接続
OpenBlocksを上流として先程設定したWi-Fi SSIDに接続。
こちらは無事にWebUI画面にアクセスできた。

再度eth1に接続。
LanScanでIPは表示されるもののWebUI画面にアクセスできない。
ターミナルからpingをうつも、timeoutになる。

再起動をかけて確認

やっぱりつながらない。

まとめ

wlan0とeth0はつながりましたが、eth1はつながりません。
もしかしたら、これはネットワーク用のポートではない可能性もあるので、引き続きしらべていきます。

ABOUT ME
中畑 隆拓
スマートライト㈱ 代表取締役。IoTソリューションの開発、スマートホーム&オフィスのコンサルティング、DALI,KNX,EnOceanなどのインテグレーションを行っています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。