KNX

ComfortClick社のbOSのビジュアルメニューについて検証

BOS building integration for elderly and disabled  Smart Home Building Automation Software  ComfortClick bOS 2021 10 11 22 29 45

スマートホーム&ビルディング管理システムComfortClick社のbOSで高齢者向けのサンプルプロジェクトが公開されていたので、bOS Configuratorにこのプロジェクトをインポートして確認してみます。

↓ bOS製品はComfortClick社日本代理店のスマートライト株式会社まで
スマートライト株式会社

Themeの確認

パネル背景

2021 10 11 22 47 42

これが今回のサンプルプロジェクトのパネルの一番上。

2021 10 11 22 48 24

これは新規でパネルをいれたときの状態。

まずは、この新規パネルをサンプルプロジェクトと同じようにPropertiesをいじっていきます。

2021 10 11 22 51 36  1

変更したのは”Appearance/Background ImageをEmptyにしただけでした。

フレーム

2021 10 11 22 53 10  1

次はフレームです。

2021 10 11 22 54 11  1

上にある”+ Frame”を押すとフレームが挿入されます。

2021 10 11 22 55 52

左のサンプルプロジェクトとデフォルトで入れたフレームのプロパティを並べました。

これを変更することで、サンプルプロジェクトのようになるはずです。

2021 10 11 23 02 34

これでフレームができました。

ボタン

2021 10 11 22 37 02  1

Themeのトップのパネルには各機能別パネルにリンクするためのボタンが並んでいます。

2021 10 11 22 41 41  1

このボタンはパネルリンクになるので、先にリンク先のパネルを作る必要があります。

パネル(Light)

2021 10 11 23 08 47

Lightのパネルです。

2021 10 11 23 09 40  1

TESTにも”+”アイコンを押して新しいPanelを追加します。

2021 10 11 23 11 21

デフォルトのPanelが追加されたので、Propetiesを変更します。

2021 10 11 23 13 27  1

フレーム(Light)

これにフレームを追加します。

2021 10 11 23 15 17

サンプルプロジェクトのフレームのプロパティと同じように変更します。

2021 10 11 23 18 25

フレームが入りました。

フレーム(Light:上段)

2021 10 11 23 19 07  1

この部分もフレームになっています。

2021 10 11 23 43 13

こちらがフレームのプロパティ。

ボタン(Light:1段目)

2021 10 11 23 46 38  1

1段目にはボタンが3つあります。それぞれのプロパティを確認。

2021 10 11 23 47 21

一番左のブランク部分。

2021 10 11 23 47 51

真ん中のHome部分。

2021 10 11 23 48 58

右側の”More”の部分。

2021 10 11 23 21 13

上段のフレームが入りました。

ボタン(Light:2段目)

2021 10 12 10 15 53  1

左側のLight 1ボタンについて。

2021 10 12 10 17 12

“Value”が、Devices¥Templates¥Lights¥Light 1.Valueとなっているので、TESTの方もDevicesからドラッグ&ドロップします。

2021 10 12 10 23 13

サンプルとちょっと違うので、プロパティを確認します。

2021 10 12 10 24 19

AppearanceがTESTの方はAutomaticになっているので、ここをManualにして修正します。

2021 10 12 10 28 08  1

同じようにやったのですが、下のバーの部分が変わりません。なぜだ?

Themeからリンク

2021 10 12 10 41 44  1

このままだと、bOS Clientから今作成した、Themes¥TEST¥Lightsにいけないので、”Bed”をTEST¥LightsへのPanel Linkにします。

2021 10 12 10 43 37  1

ここをThemes¥TEST¥Lightsにします。

2021 10 12 10 44 43

これだとうまくいきません。

2021 10 12 10 49 48  1

HomeにあったBedを削除して、先程TESTにあったLightをLight3という名前にして、移動してみます。

2021 10 12 10 50 50  1

ここをクリックすると

2021 10 12 10 52 13  1

無事にパネルが表示されました。

また、下にあるメニューアイコンも自動的に挿入されています。

まとめ

ComfortClicks社のbOSは、サーバーに遠隔地からアクセスできれば、操作ももちろん、Configuratorを使って設定もできるのが便利なところです。

ただし、機能がたくさんあるので、使い方を覚えるのが一苦労ですね。

ABOUT ME
中畑 隆拓
スマートライト㈱ 代表取締役。IoTソリューションの開発、スマートホーム&オフィスのコンサルティング、DALI,KNX,EnOceanなどのインテグレーションを行っています。

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