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No.4 ゼロから始めるJetson nano / VisionWorksデモで動画を変更する方法

DigitalLightはGWアドベントカレンダーに参加しています。

今回は「GW中Jetsonのことばかり語るカレンダー 」5日目の記事です。

GW中Jetsonのことばかり語るカレンダー

前回は、DEEP VISION TUTORIALのやり方について説明しました。

第3回ゼロから始めるJetson nano : DEEP VISION TUTORIAL|デジタルライト(Digital-light.jp)

今回は第2回ゼロから始めるJetson nano : とりあえずデモを動かす方法にて軽く紹介した「Vision Worksデモ」の動画を自分の持っている動画に切り替える方法をご紹介します。

内容は動画で紹介しておりますので、ぜひ、ご覧ください。

Vision Worksとは?

NVIDIA VisionWorks toolkit is a software development package for computer vision (CV) and image processing. VisionWorks™ implements and extends the Khronos OpenVX standard, and it is optimized for CUDA-capable GPUs and SOCs enabling developers to realize CV applications on a scalable and flexible platform.

–翻訳–
NVIDIA VisionWorksツールキットは、コンピュータビジョン(CV)および画像処理用のソフトウェア開発パッケージです。 VisionWorks™は、Khronos OpenVX標準を実装および拡張し、CUDA対応のGPUおよびSOC用に最適化されており、開発者はスケーラブルで柔軟なプラットフォームでCVアプリケーションを実現できます。

上記はNVIDIAの開発者ページにかかれているVision Worksの説明とその和訳です。簡単に言うと、nVIDIA社のGPUに最適化された画像処理用のパッケージという感じでしょうか。

VisionWorks | NVIDIA Developer

このVision Worksは、Jetson nanoをセットアップするときにいれたJetPackというサンプルキットの中に入っています。

visionworks

つまり、Jetson nanoをセットアップすればこのVision Worksのデモが既に用意されている状況です。

この動画で紹介している内容

この動画では、

Monosnap 2019 05 02 10 53 59

1. Vision Worksのデモを動かす方法

2. 最初のデモで使っている動画のファイルがある場所

3.動画ファイルを交換して自分の動画でVision Worksを動かす方法

といったことを紹介しています。

まとめ

簡単なことからひとづつ、継続的にJetson nanoに触れながら、自分のできることを増やしていきましょう。

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中畑 隆拓
このサイトの運営者です。 デジタルと空間をつなげる仕事をしています。