Jetson

2020年9月版Jetson nanoのセットアップ 後編

Jetson nano開発者キットB01を使った「ゼロからはじめるJetson」の2回目。

前回はJetPackのディスクイメージを作成したので、今回はJetson nanoを立ち上げをおこなう、Jetson nanoセットアップの後編になります。

2020年9月版Jetson nanoのセットアップ  前編

ライセンスへの同意

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立ち上がったところ、ライセンスに同意することを求められます。

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左下に、チェックマークがあるのでこれをチェックしてcontinue。

言語と地域の選択

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言語を選択できますが、Englishを選びましょう。

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都市を選びます。Tokyoをクリック。

アカウント名とコンピューター名の登録

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アカウント名とコンピュータ名を入力します。

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アプリケーションのパーティションサイズを入力します。これはそのままにして、continueをクリック。

設定が完了するまで待つ

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設定が終わるまでしばらく待ちます。

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この画面が表示されれば終了です。

アップデート

JetPackのイメージで立ち上げたままだと、その後の更新内容が反映されていないので、ターミナルを立ち上げたアップデートを行います。

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左のアイコンをクリックして、”terminal”と入力しターミナルを立ち上げます。

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コマンドプロンプトにて、

$ sudo apt-get update

と入力。

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終わったら、

$ sudo apt-get upgarde

と入力。

このアップデートもかなり時間がかかるので、他の作業をしながら気長に待ちましょう。

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これで、アップデートが終了です。

まとめ

以上、Jetson nanoを立ち上げてからアップデートするまでの流れをご紹介しました。

次回は、JetPackに収録されている、サンプルプログラムを動かしてみます。

ABOUT ME
中畑 隆拓
スマートライト㈱ 代表取締役。DALIやKNX導入のコンサルティング・コンフィグレーション・機器の販売、AI-IoTを組み合わせたシステムの提案を行っています。