KNX

bOS Configuratorの使い方その2(CO2濃度、温湿度情報の表示)

以前使用したElsner社のCO2センサーのデータを、bOSで表示する方法です。

CO2センサー内蔵KNXタッチパネル ドイツElsner社Cala Touch KNX AQS/THの検証

ETS側

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ETSのGroupAddressには、CO2、Temperature、Humidityの3つのセンサーデータを出力します。

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ETSのDiagnosticsにはこのように表示されます。

bOS Configuratorでインポート

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新しく追加されたGroupAddressのみを追加します。

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Templateもこのように設定。

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CO2センサーのValuesタブで確認すると、ちゃんと反映されているようです。

Theme Panelにドラッグ&ドロップ

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DeviceのObjectをパネルにドラッグ&ドロップします。

bOS Clientで確認

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bOS Clientで確認すると、ちゃんとセンサーデータは反映されています。

まとめ

以上、CO2、温度、湿度センサーデータをbOS Configuratorをつかって、操作パネルに表示する方法をご紹介しました。

ABOUT ME
中畑 隆拓
スマートライト㈱ 代表取締役。IoTソリューションの開発、スマートホーム&オフィスのコンサルティング、DALI,KNX,EnOceanなどのインテグレーションを行っています。

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